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肩こり 2008年04月19 日 
ストレス、緊張も要因    音楽で自律神経を調整
 高校生の頃から肩こりが激しく、誰かをおんぶしているような重さがあります。
時々、頭痛もあり、いらいらして、仕事が手につかないことがあります。
音楽療法や体操療法は効果があるのでしょうか。(22歳女性、会社員)
肩こりはストレス、緊張といった精神面の影響も重要な要素となっています。
心地よい音楽を聞いて、癒すといったことは誰にも経験があることです。
音楽に正常機能を高める働きがあり、好きな音楽なら自律神経を調整します。
さらに音楽療法のための体感音響装置も開発されています。この装置は従来の音楽のイメージを変え、重低音域を振動させて「耳で聞き、体全体で感じる」ものです。さらに花の香りやさわやかな風を感じさせ、子供をゆりかごに入れてあやす状態にして肩こりを治していきます。このときの状態の変化を脈拍数、アルファ波などとして自分の目で確かめ、自己暗示と意識を集中させることでリラクゼーションを図る自律訓練法はスポーツのイメージトレーニングにも役立ちます。
 筋力、柔軟性の低下や間接の動きが悪いことが症状を悪化させていることもありますので、自分の好きな音楽を聴きながら、指や手、首、肩関節を刺激するような体操も効果的ですので試してください。

◇ 体操 ◇
1.右ひじを左手で抑えて引き、肩関節、上腕外筋を伸ばす
2.両手で後頭部を抱え、首、上背部の筋を伸ばす
3.手先をひざに向け上腕内筋、背、手首を伸ばす
4.手首を引っ張りながら首を傾け、首、胸、肩周辺を伸ばす
5.ゆっくり無理をせずに首筋を伸ばす

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